山形中央ライオンズクラブ ライオンズクラブ国際協会332-E地区 第1リジョン第1ゾーン

NEWS RELEASE 新着情報

企業献血協力のお願い

6月21日(火)霞城セントラルビル1Fアトリウム・霞城セントラルビル西側広場において献血を行います。
コロナ禍の献血者の減少に加えて、若年層の献血者の増強推進に力を入れて活動を行っております。
霞城セントラル内企業さんや近隣の企業・商業施設の方へも呼びかけを行いますので主旨ご理解いただきご協力をお願いいたします。
開催日時 6月21日(火)
受付時間 午前9:15 ~11:30 午後13:00~15:30 
受付場所 霞城セントラルビル1Fアトリウム 
献血場所 霞城セントラルビル西側広場(献血バス)
献血カードをお持ちの方はご持参ください。お一人あたりの最低献血時間は20~30分(受付状況によっては時間がかかる場合もございます)
献血に際してのお願いと献血基準表をご覧の上会場にお越しください。宜しくお願いいたします。 

 

コロナ予防お願いチラシ.jpg  献血の基準表.jpg

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子ども食堂サポートアクティビティ(子どもの貧困・ひとり親・生理の貧困支援)

コロナ禍でますます経済状況が悪化し、子どもの貧困やひとり親家庭への支援の必要性が伝わる中、子どもの貧困・ひとり親への食糧支援を目的に、会員が営むレストラン特製のお弁当を子ども食堂へ配布いたしました。また、デザートや飲み物の協賛や薬局からマスクの協賛もいただいております。付随して生理の貧困への生理用品を配布いたしました。生理の貧困は現在、全国、山形県、県内市町村が主体で展開しており、山形市の女性団体が県から委託されて配布を実施中ですが、必要な事業にもかかわらず「拡げ方に配慮が必要」な事業でもあり、山形中央ライオンズクラブ女性会員が「子ども食堂」サポートと一緒に配布する機会を得て、仲介し、協力できることは「共助」の視点からも大きな意義があります。市内11か所の子ども食堂に配布サポートのお知らせをし、ご回答いただいた5事業所へ子ども食堂支援と同時期に生理用品の配布を実施いたしました。この事業は県内ライオンズクラブでも女性会員が多く、男性会員の理解があるクラブだからこそ出来る事業です。

 

11.jpg  えがお3.jpg    陽だまり19-9.jpg    成沢28-1.jpg     7.jpg       6.jpg

 

2022年1月22日新聞掲載記事.jpg山形新聞2022年1月22日「写真提供/山形新聞社」

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山形大学留学生フードパントリー事業

2021年11月26日(金)11:00 山形大学小白川キャンパス

 

当クラブの本年度の活動は「SDGsと共に」のテーマを軸とした奉仕活動を展開中ですが、中でもSDGsと照らし、コロナ禍だからこそ必要な奉仕活動、今だからこそ価値のある奉仕活動を展開しております。

その一環としてコロナ禍にあって、アルバイト先がみつからない、母国に帰省できないなど様々な理由で生活が困窮している外国人留学生の支援の一助となればとメーカー様の協賛や会員からの物資の提供を呼びかけて約100セットの食料品や日用品の詰め合わせを山形大学を通して留学生の皆さんへ贈呈いたしました。

このアクティビティ実施にあたり、協賛メーカー様をはじめ、仕分け作業、保管場所の提供、搬入作業、贈呈式へのご臨席を賜りました山形大学の皆様、一連の活動のご協力いただいた方々にお礼を申し上げます。また、贈呈式にあたりましては報道関係様に取材いただきマスメディアにて広く取り上げて頂きました。

早速留学生の皆さんよりお礼のメッセージを頂いておりますので一部ご紹介いたします。

*この度は食料品や日用品などをいただきまして、誠にありがとうございます。コロナ禍が続き、なかなか厳しい状況で、大変助かりました。皆様から受けた支援を今後も忘れることなく勉学に励みたいと思います。再びありがとうございます。

*山形中央ライオンズクラブの皆様初めてご連絡させていただきます。この度は過分なご厚意を預かりまして、心より御礼申し上げます。お忙しいところ食料品や日用品まで頂戴した山形中央ライオンズクラブの皆様のお心遣いに感謝申し上げます。ご提供いただいた食品やお菓子は、美味しくいただきました。COVID-19の影響で全ての授業がオンラインとなり、想像していた大学生活を送ることが出来なくなり、アルバイトも失った時期もありました。しかし、私だけではなく皆様にもコロナ禍の影響で大変な思いをしたと思います。このような大変な時期にもかかわらず、応援している方々に感謝の気持ちでいっぱいです。この感謝の気持ちを忘れずに、これからも、勉強に励んで、精一杯頑張っていきたいです。山形中央ライオンズクラブの皆様の益々のご健康とご多幸をお祈り申し上げます。

支援物資.JPG    仕分け作業3.JPG  贈呈式13.JPG  贈呈式10.JPG

山形新聞掲載.jpg 「山形新聞2021年11月28日」「写真提供/山形新聞社」

 

 

 

 

 

 

 

 

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山形中央ライオンズクラブ杯山形県小学生バドミントン大会学年別選手権大会

9月23日(木)於:山形県長井市 長井総合体育館

第25回山形県小学生バドミントン学年別選手権大会は山形センチュリーライオンズクラブより引き継いで当クラブ初の大会となりました。コロナ禍の中での大会は開催も危ぶまれましたが、密を避け分散したスケジュール、利用の制限等ガイドラインを順守しながらの開催となりました。これまでのような十分な練習ができない環境でも精一杯、力を出しきりプレーする選手たちの姿に感動を覚えるとともに、大会運営にご尽力くださった皆様に感謝いたします。

大会横断幕.jpg  2021年9月23日11.jpg  2021年9月23日12.jpg  2021年9月23日7.jpg  

 

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小さな石の大きな物語「黒髪塚掲示板贈呈」

9月17日(金)於:山形市専称寺

山形市緑町にある「専称寺」は、駒姫の菩提寺として全国的に有名です。その敷地内には、15歳で「秀次事件」により非業の死を遂げた駒姫の遺髪を収めたと伝わる丸い供養石を置いた「黒髪塚」があり、約400年近く密かに供養され続けてきました。 後に57万石の大大名となり隆盛を誇った最上家ですが、その大きな困難を乗り越えた歴史を「黒髪塚」と共に語り継ぎ、このコロナ禍の困難も乗り越え元気を取り戻すことを願う「心のランドマーク」として、また地域の誇りを再認識する新たな「郷土のランドマーク」として、黒髪塚掲示板を制作し、専称寺に贈呈しました。当日は、山形大学名誉教授、郷土史研究会等にご臨席頂き、掲示板のお披露目と贈呈式を執り行いました。

 

9月22日撮影3.jpg    9月22日撮影6.jpg kurokami18.jpg  kurokami11.jpg   kuroikami3.jpg

IMG_3858.jpg  山形新聞2021年9月18日掲載

 

 

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山形中央ライオンズクラブオンライン例会

新型コロナウイルス感染症拡大による非常事態宣言が出された事と世界情勢を鑑みて懸案事項でありました、緊急時に対応できるようなWebシステムを立ち上げる基盤づくりとしてリストを作成し、試みとしてZOOM例会・理事会を開催いたしました。ネットやSNSへの対応が難しい会員への配慮や改善すべき課題は沢山ありますが第1歩を踏み出しました。

例会ではアワードの報告や理事会検討事項の承認、先日開催した千歳山メンテナンス活動の報告を行いました。

 

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2020年度FWT事業「ヘアードネーション」

当クラブ会員で332-E地区FWTコーディネーターのL諏訪洋子が小児がんなどで頭髪を失った子どもたちの医療用ウイッグをつくるために毛髪を寄付するヘアードネーションのデモンストレーションを市内の美容室で行い多くの報道関係でも取り上げて頂きました。これを機に教育委員会の後援を頂き県内の小中高校に啓発ポスターを配布し協力を呼びかけると共に、理美容室にも理解を広めていく取り組みを行います。

新聞掲載記事を読んでくださった一市民の方からもクラブ宛てにお孫さんがヘアードネーションをやりたいとの優しい気持ちをはがきに託してくださいました。

このような活動を広く沢山の方の目に留まって賛同いただければ幸いです。

すわFWT2.jpg  すわFWT1.jpg     諏訪洋子ヘアードネーション新聞.jpg (山形新聞2020年10月13日 写真・記事提供/山形新聞社)

 

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千歳山環境整備アクティビティ(道しるべメンテナンス)

10月4日(日)千歳山道しるべメンテナンスアクティビティを行いました。

山形市民に広く親しまれている千歳山自然休養林地区に道路案内表識を設置して市民に一層安心して利用してもらえるように1998年に山形中央ライオンズクラブが設置した道標が20年以上経過しており、痛みが激しく、またコロナ禍で遠出ができない登山愛好者や市民が健康増進のために手軽に登れる山として、また昨今人気の高い山の一つで登山者も増加していることから、今後も山を訪れる人の道案内の一助になればと、道標全体塗装と案内文字の塗り直し作業を行いました。設置当時の先輩方より、当時の思い出や設置方法などを聞きながら登頂しました。当日は大勢の方々が登られており、作業中に感謝や励ましの言葉をかけて頂きながら、いい秋の一日に良い汗をかくことができました。全員ケガもなく無事下山いたしました。山形新聞「街かどアラカルト」にて掲載いただきました。

山形県みどり自然課  山形県山岳情報ポータルサイト「やまがた山」でも活動を取り上げてくださいましたのでご覧ください。

http://yamagatayama.com

 

 

tozann mae.jpg   Image-16 (1).jpg  千歳山作業風景1.JPG  Image-2 (9).jpg  千歳山集合写真.JPG    Image-8 (1).jpg

   千歳山メンテビフォーアフター.jpg       山新街角アラカルト千歳山.jpg       (山形新聞2020年10月15日 写真・記事提供/山形新聞社)

 

 

 

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全日本FWT継続奉仕事業 外貨で「小児がん」支援事業

昨年度に引き続き332-E地区では、皆様のご家庭などで眠っている外貨(紙幣・コイン)をポケットチェンジを利用して小児がん支援団体へ贈呈する活動を展開しております。

ライオンズメンバーのみならず、ノンライオンの方にもお声がけいただきご協力を宜しくお願いいたします。

なお、第1回目の回収締め切りは11月27日  第2回目の回収締め切りは2021年5月末の予定です。

詳しくは最寄りのライオンズクラブや山形中央ライオンズクラブまでお問い合わせください。

 

先日、山形交響楽団理事長 園部 稔様よりご連絡をいただき、332-E地区FWTコーディネーターⅬ諏訪洋子(山形中央LC)がお邪魔して外貨をお預かりいたしました。 ありがとうございました。

 

FWT外貨1.JPG

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山形交響楽団へ譜面台贈呈

9月18日(金)パレスグランデールにおいて山形交響楽団へ譜面台贈呈例会を行いました。 

コロナ禍で生活スタイルや活動の制限・制約される昨今だからこそ、地元山形を元気にしたい、山形の誇りを大切にしたいと考え「山形交響楽団へ譜面台贈呈アクティビティ」を行うことになりました。楽団員が多方面での演奏会・スクールコンサートへの移動で壊れてしまう譜面台が必要とのお話を伺い、この度40台贈呈いたしました。

例会に理事長の園部 稔様、専務理事の西濱秀樹様をお迎えして目録の贈呈、西濱様より山形交響楽団についてのスピーチを頂き、一時の山響の夕べを堪能致しました。コロナ禍もまだ収束の兆しが見えず、運営も厳しいことでしょうがますますのご活躍をご祈念申し上げますと共に一人でも多くの方に一流の演奏を生で聴きに会場に足を運んでいただきたいと思います。

山形新聞にも取材・掲載いただきました。

 

  譜面台4.JPG  譜面台3.JPG贈呈式3.JPG  贈呈式2.jpg 

  山響贈呈式山形新聞.jpg (山形新聞2020年9月22日 写真・記事提供/山形新聞社)

 

       

 

                                                              

 

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